2008年10月5日日曜日

鋸山

今日は発声と新しい曲の練習しました。
「黒いオルフェ」

先週鋸山から帰って、
ちょっと体調が違うなあと思っていたのですが、
声を出してみてやっぱり変わったと実感しました。
多分細胞に新しい何か、が加わったのだと思うのです。
いらっしゃい。こんにちは。
そしてこれからもよろしく。

私は普段の生活で山登りなんてもちろんしたことがありませんが、
夜が空ける前に明かりを持って登山道に入ったことが、
なんだか妙に懐かしい気さえしました。
KNOBさんは山頂でディジュリドゥの音を捧げ、
その姿に、改めて本当に美しい方だなと思い、
太古の昔にも、もしかしてこんなふうに、
こんなメンバーで、桃太郎のきびだんごよろしく、
鬼退治にでも行っていたら面白いなと思いました。笑
こうして山頂で初陣の武運を祈る儀式をしてね。

途中、KNOBさんが鎮魂のディジュリドゥを奏でて下さいました。
私はどうしてもその場所の奥まで行けずに、
少し遠くからお祈りをしました。
肉体はなくなっても<思い>はこの場所に残っている、
そういうことを知らされる山でした。

新之介さん、KNOBさん、そして新之介組のみなさんと、
ゆっくりお話をすることも出来たし、
細胞君にあたらしいお客様も来たし、
とても良い旅でした。
それにしても、新之介さんは、改めて、
ニューロンの軸索の多様な方だなと感じたのは、
今回一緒に鋸山へ向かったみなさんそれぞれと、
それぞれ全く違う面で繋がっているのだなということ。
面白い。
それぞれ別のルートから、
集合場所は山の頂きにて、
では、また後ほど。
ですね。

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