2009年1月25日日曜日

十方彩雲

皆様

2009年
とうに松の内も過ぎてしまいましたが、
どうぞ今年も、ご愛顧の程お願い申し上げたく存じます。


昨年末から、既に次回の和の心にて候へ向けて、
いろいろなものを探し始めていた新之介さん。
能楽堂で奏でる音や、舞台のイメージの断片を
ちょっとずつ、ちょっとずつ、組み合わせていらっしゃるようです。


「タマサキジンジャに行こうと思う」

「タ、タマサキ!???」

「玉前神社だ!」

と今年のスタートはこんな感じでした。
千葉県九十九里の上総一ノ宮にある、この玉前神社というところ、
とても古くからの由緒ある神社で
春分秋分の日には鳥居のまんなかから太陽がのぼる、
日本の光の通り道の最東端、一番初めを記す神社のようです。
(“光の通り道”については、「和の心にて候」過去のアーカイヴをご覧下さい)
http://www.wanococoro.org/2008/10/05/


その後日、新之介さんが嬉々としてお話されたこと。

 日本の色

 十方彩雲

さて。
2009年 和の心にて候、スタートです。
(続く)